修理事例・お客様の声

広島市 M様 マツダアテンザを色替え全塗装しました

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マツダのアテンザ、全塗装させていただきました。

マツダの新色(46G-マシーングレープレミアムM)に色替えをしたいとのオーダーでした。

明るいシルバーメタリックから、濃いガンメタに。

ガラッと雰囲気が変わって、かっこよく生まれ変わりました。

 

Before

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After

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まずは分解作業です。

バンパー、フェンダー、ランプ類、、、全て外していきます。

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4枚のドアーを外して、更にドアー内部の部品も全部外します。

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リアガラス、フロントガラスも外します。

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外板をすべて外しました。

今回はエンジンルームも塗り替えるので、車体からエンジンをおろします。

エンジンをおろすこと自体も慎重・大変な作業ですが、作業途中、エンジンがない車体を移動させるのも

一苦労になってきます。みんなで押して移動させます。

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エンジンルーム内の機能部品、配線、配管の縁切りがこれまた大変です。

配線の接続部分はカプラというプラスチックで出来ていますが、精度の良いつくりになっていて接合しやすく

外れにくい構造です。それらを外す作業なので、壊さないように慎重に進めます。

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外すことができるところは徹底的に外します。外すことができないところはマスキングで。

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エンジンルーム内の塗装を先に行います。

 

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エンジンルームの塗装が終われば、再度エンジンを乗せていきます。

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エンジンルームが終わったら、ボディをすすめていきます。

室内に粉が入って汚れないようにフィルムで保護します。

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エアー工具で擦り込んで、さらに、よりきめ細かに仕上げるために水ペーパーで研ぎます。

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ドアーサッシは黒の艶消しシールが張ってあります。

剥ぎ取るにはヒーターで熱してやわらかくして、剥ぎ取ります。

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準備が出来たら小部品から順番に塗装していきます。

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ボディはルーフだけ先に塗装をします。(より綺麗にするために小面積ずつ仕上げます)

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当社自慢の特大ブース(通常の倍のブース)に入れて塗装してきます。

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一度に塗る点数は多いですが、ゴミの付着・ムラが出来ないように1点の塗り面積は狭く塗っていきます。

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塗り終わると60度の熱風乾燥で、予備乾燥をします。

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乾燥用の部屋に移して70度の熱で40分乾燥します。

部屋全体を熱するので、たくさんの部品をいっきに入れて一度に多くの乾燥をします。

この設備を導入するまではドアーとかボンネットを一枚一枚、赤外線乾燥機で乾燥をしていために熱効率にも

ロスが発生し、時間と電気代が莫大にかかっていました。この乾燥部屋を作って一度に乾燥をムダなく進める

ことができるようになりました。

またペインターは乾燥させている間に、他の車の塗装を同時並行で進めます。

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乾燥が終わり、組み付け作業に移ります。

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アンダーボディも錆が出ないように、防錆処理(右下の材料)を施します。

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見えないところまできっちりと。フレームの孔から内部に吹き付けて下回りも完璧に防錆しました。

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トランクまわりのパーツを取り付けて、、

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ガラスを取り付けて、、、

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ボディ磨きです。

おなじみ、「磨きの申し子」、タカオくんです。

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どんな小さなゴミも見落としません。

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完成でーす!

お客様に喜ぶ顔が見れたら嬉しいです!

 

最後までご覧頂きまして、ありがとうございます。

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