新和自動車は、車両の高度化に対応するため、設備・技術の両面で継続的な強化を行ってきました。
その結果、テスラ認定工場をはじめ、Audi、Volkswagen、Porsche、Maserati、Jaguar Land Roverなど国内外メーカーから多数の認定を取得しています。
さらに、ボッシュADASエキスパート認定、アルミ溶接試験合格、広島県働き方改革実践企業認定など、専門技術と企業体制の両面で高い評価を受けています。
これらの認定は、メーカー基準に沿った修復品質を提供できる技術力の裏付けです。


テスラ車の大部分はインターネットを通じて直接販売されており、地方では従来のディーラーのような販売・整備拠点が限られています。そのため、当社の認定工場では鈑金塗装のみならず、車検や一般整備まで幅広く車両をサポートしています。
本認定を受けるためには、オーストラリアでの溶接トレーニングをはじめとする高度な技術習得が必須であり、最新の設備と専門知識が求められます。また、100%電気自動車であるテスラ車には、故障の傾向や取り扱いにおいて特有のポイントが存在するため、的確な対応力が不可欠です。
EV充電設備、AED
駐車場・・・発火リスク車両専用のコンクリートで囲った駐車場
ファイヤーブランケット完備
溶接機・・・GYSオートパルス320-T3
フレーム修正機・・・CAR-O-LINER BR5000
3次元計測装置・・・CAR-O-LINER VISION2 X2
デジタル四輪アライメントテスター・・・BEISSBARTH TOUCHLESS
デジタル工程管理・・・AITURBO





アストンマーティン広島を唯一の正規拠点とする中四国エリアにおいて、当社は厳しい監査基準をクリアした公認ボディショップとして、同ブランドの板金塗装を専門的に受託しています。監査では約200項目の基準をクリアする必要があります。また本国イギリスでは新型車の発売ごとに専用の技術トレーニングが開催され、認定維持のために当社職人が日本からイギリスを訪問して技術習得することが大きな特徴です。
AED
塗料・・・AkzoNobel sickens
フレーム修正機・・・Celette、Global Jig
リベッター・・・Xpress 800 with Xlogic workstation
溶接機・・・Fronius フルデジタルMIG/MAG溶接機 TPS320i




約100項目におよぶ厳格な監査をクリアした認定ボディショップです。最新鋭の設備はもちろん、アルミ・スチール素材の溶接技術の厳しい試験に合格、海外塗料メーカーの専門研修の修了、関係する全スタッフがEラーニングを通じて常に最新の知識と技術を維持することが義務付けられています。溶接の試験ではドバイに数週間滞在してハイレベルな溶接試験に合格しました。
塗料・・・AkzoNobel sickens、PPG ENVIR
フレーム修正機・・・Car Bench Universal System、Universal Mobile System
溶接機・・・Fronius フルデジタルMIG/MAG溶接機 TPS320i
ヒュームコレクター・・・Suiden SFC-M600-1V-6
リベッター・・・Xpress 800 with Xlogic workstation



特定整備認証を前提とした監査は、書類審査と実地確認の2段階で実施され、当社は溶接と塗装の専門トレーニングも修了しています。直近の監査から導入された★★★から★までの認定クラス制度において、当社は最上位の★★★クラスを取得しました。これにより、高度なボディ骨格の修理に対応できる整備工場としての体制を正式に証明しています。
フレーム修正機・・・CAR-O-LINER BR 5000
フレーム測定器・・・CAR-O-LINER VISION2 X2
溶接機・・・Fronius フルデジタルMIG/MAG溶接機 TPS320i
ヒュームガス吸引機・・・ヒュームコレクターSFC -V1600-1V-6
指定塗料・・・AkzoNobel sickens Autowave




当社は、ドイツ本国発祥の世界的独立第三者認証機関「テュフラインランド」より、スチールおよびアルミ材料の両方を対象とした鈑金塗装工場認証の最高峰「プラチナカテゴリー」の認証を取得しました。アルミ素材における高度な修理技術や専用設備を必須とする「アルミ作業場」の項目や、安全機能センサー類の正確な作動に欠かせない「エーミング」の徹底管理項目など、約200項目におよぶ厳しい基準を全てクリアしています。当社が最初に取得した時は、鈑金塗装専業工場として日本で2番目に取得しました。2026年現在は全国でプラチナの認証を取得する工場は61しかありません。
スキャンツール・・・Gスキャン、ボッシュ
塗料の膜厚測定器
工具メーカーの指定はないが総合的な設備所有やコンプライアンスなどが求められる



2016年に導入されたマセラティ認定ボディショップ制度は、日本国内に18の認定工場を展開しています。厳格なイタリア基準の審査をクリアし、専用設備と熟練した資格保持者が常駐する工場のみが認証を取得可能です。特に、塗装や溶接に関する高頻度な技術トレーニングの実施が、ブランド品質を維持する上で印象的です。
フレーム修正機・・・CAR BENCH MURENA
ボディ計測器・・・CAR BENCH Contact Evolution
指定塗料・・・PPG ENVIROBASE HIGH PERFORMANCE




特定整備認証を前提とした監査は、書類審査と実地確認の2段階で実施され、当社は溶接と塗装の専門トレーニングも修了しています。直近の監査から導入された★★★から★までの認定クラス制度において、当社は最上位の★★★クラスを取得しました。これにより、高度なボディ骨格の修理に対応できる整備工場としての体制を正式に証明しています。
フレーム修正機・・・CAR-O-LINER BR 5000
フレーム測定器・・・CAR-O-LINER VISION2 X2
溶接機・・・Fronius フルデジタルMIG/MAG溶接機 TPS320i
ヒュームガス吸引機・・・ヒュームコレクターSFC -V1600-1V-6
指定塗料・・・AkzoNobel sickens Autowave




ADAS(先進運転支援システム)の修理や調整には、メーカー指定の厳格な作業環境、高精度なツール、そして適切な手順が不可欠です。不適切な作業は重大な走行事故を引き起こすリスクがあるため、センサーの校正・調整作業である「エーミング」は極めて重要な工程です。「ボッシュADASエキスパート」を取得することで、高精度なエーミングツールの導入、専門トレーニングの受講が可能になるほか、作業スペースの床面平面度測定といった適切な作業環境の整備を実現できます。
BOSCH ESI(tronic)KTS560
BOSCH SCT415
BOSCH SCT815S4




ポルシェの認定BP(ボディ・ペイント)作業には、専用設備の保有、職人の高度な専門知識、および徹底した法令順守が求められます。ドイツの認証機関であるテュフラインランドジャパンが代行する厳格な監査をクリアした工場だけが、同ブランドの補修作業を認められています。特に骨格修理においては、メーカー基準を満たした専用設備と専門知識を有する認証工場にのみ施工資格が限定されています。
フレーム修正機・・・CAR BENCH MURENA
ボディ計測器・・・CAR BENCH Contact Evolution


Equipment introduction

当社では、フレーム修正機・3D計測システム・アルミ専用作業ブース、メーカー指定の溶接機・リベッター・塗装ブースなど、各メーカーが求める設備基準を満たす環境を完備。
テスラ、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェ、マセラティ、ジャガー・ランドローバーなど、国内外メーカーの認定工場として求められる設備をすべて揃えています。
設備は単なる“道具”ではなく、メーカー基準の修復品質を再現するための必須条件です。車体構造を正しく戻し、電子制御システムを正常に作動させ、車両価値と安全性を損なわない修復を行うために、新和自動車は設備投資を惜しまず、常に最新環境を維持しています。
新和自動車では最新塗装ブースを6機導入しています。日本SME格付けで6期連続で最高ランクの「aaa」を獲得している信頼のANDEX社の高級最新ブースです。これによって細かいゴミや虫の付着を防ぐことが可能となります。
また明るい照明により塗装職人をサポートし、ブース内の温度調整を行うことで最適な乾燥を施し、塗装職人にとって効率よく、やり直しのない作業を行える必需品です。常に最高の塗装を行えるよう、週1回、すべての部品をはずして丁寧に掃除を行っています。
地球環境汚染が問題とされる中、VOC(揮発性有機物)の排出規制が厳しくなりつつあります。自動車業界でも有機溶剤を使用している溶剤揮発乾燥の油性塗料から、VOCを大幅に削減でき、環境と作業者人体に悪影響が少ない水揮発乾燥の水性塗料への移行が進んでいます。ヨーロッパではすでに世界に先行するかたちで水性塗料の義務化が進んでいます。水性塗料は比較的に扱いが難しいものになります。温度や湿度に敏感に左右され、とくに乾燥において難易度が高いです。
新和自動車では、そんな水性塗料にも対応した最新の塗装ブースも1機導入しています。塗装ブース内にはイタリア製全自動最新式レボ(乾燥機)を日本で一番最初に導入して水性塗料の乾燥及び高品質の仕上げが可能です。
車検整備は車の安全走行及び環境への影響等が国の基準に適合しているか等を確認しますが、24か月点検は外観からは確認できない装置・部品等を取り外して点検を行うとともに、測定器を活用した点検なども行い、車が安全に走るための機能をチェックします。新和自動車ではチェックの中でも必需品とされる車検検査ラインを完備しています。
更に自動車検査員資格(国家資格)を保有する社員も4名在籍し、弊社で適合証を発行できる陸運局指定工場・車体整備特認工場です。
点検に使用する診断機も完備し、ハイブリッド車などほとんどのお車を点検することが可能です。
車のそれぞれのホイール(車軸)には、サスペンションによって3方向に角度がつけられています。これらの角度を適正な状態に調整する事をホイールアライメントと言います。
自動車の走行性能を向上させるために、4つの車輪が適正な位置で的確に動作し本来の走行性能を発揮することができます。またこの3つの角度が狂っているとタイヤが方減り変磨耗したり、直進性が失われたりハンドルセンターがずれていたり、ハンドルが流れる症状やまた、コーナーリングが不安定になったりブレーキをかけるとハンドルが取られ、ハンドルが落ち着かないなど様々な症状が出て、事故にも繋がる可能性がありますので、気になる場合などは早めの点検をお勧めいたします。新和自動車では、ドイツ製のバイスバースというタッチレス式アライメントテスターを導入しています、令和4年6月時点で日本国内1台目の設備です。
大きなダメージを受けた車両の骨格部(フレーム)修正や、溶接パネルの取替作業を行う設備です。骨格部(フレーム)修正機※として「Uベース」を5台、「グローバルジグ」3台を完備しています。
※「Uベース」は、タワー1本(10t~20t)のパワーを利用して最大4本で軽自動車~普通乗用車、ワンボックス車RV車まで修正が可能です。また「グローバルジグ」は、骨格部(フレーム)修正を3次元計測を同時にしながら小破~大破までミリ単位で修正する事が可能です。
また、コンパクトなリフト付きフレーム修正機「カロライナ」も1台保有しています。
軽補修から大ダメージの修正作業、軽自動車~普通乗用車、固定の難しい車両の軽トラックやワンボックス車、RVやLTなどのフレーム車まで、すべての板金作業とフレーム修正がこれ1台で可能であり、さらに3次元メジャリングシステムもオプション付保しているため、車体の損傷状態の確認や溶接するパネル位置などの寸法を即座に画面表示して微調整の効率が格段に上がります。
搬送トラック7台、レッカー牽引車両1台、それに対応するスタッフが待機しています。予期せぬ事故発生時もお電話1本で即座に駆けつけ、事故対応を迅速かつ正確にサポートさせていただきます。
鈑金塗装と車検をご利用いただいたお車はすべて無料で洗車と簡単な車内清掃を行ったうえで納車いたします。
作業をお待ちいただくあいだ、お子様が退屈されないよう、キッズゾーンを設けています。裸足でご利用いただけるようマットを敷き、おもちゃや絵本、DVDなどを備えております。
毎朝清掃し清潔な状態をキープしていますのでご安心してご利用ください。
無料のお菓子と無料の自動販売機・ウォータークーラーを完備しております。いずれもご自由にご利用ください。
また各種雑誌、マンガ、TVや血圧測定器なども完備しております。

男女別のトイレを
設置しています
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