修理事例・お客様の声

広島市 FJクルーズ 大破修理(フレーム構造) 

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フレーム構造車の大破修理の事例です。

車の構造は大きく分けて二つに分類できます。

フレーム構造車とモノコックボディです。

最近の乗用車は殆どがモノコックボディで製造されています。

従来の乗用車やトラック、大型車はフレーム構造になっています。

今回のように、フレーム構造の車が大破した場合はボディ部分とフレーム部分を切り離して修理をする必要があります。

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ボディ部分とフレーム部分を分離します。

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この車のフレーム部分は損傷が激しいため、新品と交換します。

完成後に陸運局に持ち込んで車体番号の打刻も必要になります。(滅多にしません)

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フレームについているすべての部品を新しいフレームに移植します。

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部品の移植作業中です。

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ボディ部分はすべて取り換えるわけにいかないので修正、板金、部品取替えを行います。

ボディ全体がねじれているため、ジグタイプの修正機を使って修理します。

弊社が保有しているグローバルジグを用いて寸法のずれを計測して、正規の寸法通りに直します。

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前後左右、高さ、長さを計測し、1ミリの狂いも残りません。

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ダメージ部分を切り取って、新しい部品を計測しながら溶接作業を進めます。

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新しいフレームとボディをドッキングします。

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↑これと同時作業で、フード、フェンダー、ドア等一式を塗装します。

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全ての部品を組み付けて完成です!

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組み付け後は、打刻、アライメント点検、走行テストを行い、洗車をしてお客様へ納車します。

 

損傷状況・原因

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