修理事例・お客様の声

広島県広島市 ベンツSL 色替え全塗装しました

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今回は低年式のベンツSLです。

全てのパーツ・配線を外しての色替え全塗装を施工いたしました。

既にエンジン、足回りは外しています。

ボディのサビとか腐食箇所、凹みを修理して塗装作業をします。

 

Before

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途中

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After

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まずは室内のフロアー関係の修理、インストルメントパネル関係から手を付けます。

モール類を取り外し、フロアーのサイレンサーパッド(アスファルトシート)を剥離します。

年数が経っているので大変な作業です。

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鉄板やグラスウール、防振剤、防水シーラーなどの処理をしながら進めます。

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サビや割れを処理したら防水と防振です。

アスファルトのような材料を熱で柔らかくしてフロアーに貼り付けることによって床に当たった小石など

の音を消す効果があります。

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部品が付いていない状態でインパネの塗装を終わらせます。

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室内と並行して外側も修理します。

ボディも綺麗に見えても結構歪みが見られるので、塗料を剥離して確認します。

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剥離するとやはり想像通り板金跡があります。

かなり昔の修理のため、パテが劣化しているので、再度のパテ仕上げが必要になります。

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↓塗料、パテを剥ぎ取った状態です。

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板金のやり直しをしているところです。

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リアパネルはもともと複雑な形状のうえ、過去の事故跡、凹み、サビが重なっています。

ボコボコになっていて、作業者泣かせです。

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点の跡はスポット溶着板金のあとです、その数の多さが作業の大変さを物語っています。

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エンジンルームも綺麗にサビを取って、防水・防振をして塗装をします。

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ボンネット、トランク等も全て旧塗膜を剥離します。

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ドアーも塗装がひび割れ等で劣化しているので薬品を使って剥離します。

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剥離したあとは、板金仕上げをしていきます。

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ルーフに取り掛かります。

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全ての板金仕上げが終わったら塗装準備に移ります。

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凹凸があったリアー部分も何とかかたちになりました。

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磨いてボディはほとんど完成です。

これからも大変です。足回り、エンジン、室内内装、、全てをオーバーホールしながら進めていきます。

今回はとりあえずここまでご紹介します。

全て完了したら第2部としてご紹介させて頂ければと思います。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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